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2011年5月 2日 (月)

八十八夜 とんとん

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夏も近づく八十八夜 とんとん

野にも山にも 若葉が茂る とんとん

あれに見えるは 茶積みじゃないか

茜だすきに 菅の笠 とんとん

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025 今日は八十八夜、いまでも女の子たちはこの歌にあわせて手遊びをしているのだろうか。

お茶の取り入れもこの歌の頃と随分ちがってきて、手摘みのお茶もこの時期だけだし、畑には茶摘をする人もほとんどが爺婆のみになって、茜襷に菅の笠は夢幻に世界になった。

昨日の雨と打って変わって、気温はぐんぐんとあがり二十七度と夏日になり、艶々とした若葉の照り返しは気温を上乗せしているかのようだ。

ここ麻機の山は、新芽が出揃っているように見えるが、人手が無いのかシンと静まり返り、遠く県庁など静岡市街地が霞?黄砂の中にぼんやりと靄っている。

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007 .

Img_0024 尾根筋をぐるっと回ってくだり、城北公園に回ってみれば、ここも春の象徴ヒトツバタゴが雪を被ったように花を咲かせている。別名「ナンジャモンジャの木」といわれるこの木は一つ一つが細い花びらを持つ小さな花だが、なにせ、その数が多い。

気候を考えてか、大型連休中の登校日のためかいくつもの学校の生徒がこの公園に満ち溢れ、ナンジャモンジャノ下を走り回っている。

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