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2011年7月11日 (月)

セピアがかかって

002 .

麻機農道の中腹でヒオウギスイセンが朝日を浴びて幾分セピア色がかって咲いていた。

015 ここしばらく日の出時に歩いているが、低い雲がかかっていて、山の端に昇る太陽を見たことが無く、今日も日の出時から20分過ぎになってようやく雲の切れ目を見つけた。と言う感じの夜明けである。

それだけに、普段は真っ赤な色で自己主張をしているヒオウギスイセンも波長の長い赤色を捉え、反射できなかったと見えて幾分色あせている。

ヒオウギスイセン。漢字で書くと”檜扇水仙”となり、祭りのときしか見たことが無いが、平安貴族の女性が檜で作った大振りな扇を想像させ、何やらゆかしい感じがする名前なので、日本古来のものかと思ってみたが、これも明治になって日本には行ってきた外来種だとのことである。

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連日の暑さであせもの患者が増えてきているそうだ。それも、大人が、、、、、

たしかに、朝 日の出前の散歩でもTシャツが汗でぐっしょりになり、着替えなくてはならない。自分の場合シャワーを浴びて着替えるので問題ないが、外の仕事をしている人は困ることだろう。

そんな自分でも、ときどきは顎の下や腕の脇などに汗をかくことがあるので、最近では孫が使った天花粉(シッカロール)を出して叩いている。

これは、どの孫かは分からないが、一番下でもいま12歳だから、、、近くてもそれほど年数がたっている。

連れ合いは、「また、そんなもの使って」というが、十日ほど前押入れの中を整理していたら出てきたもので、孫の尻を拭いたものと思えば汚くも何にも無い。

今年の夏は、これを使う積りでいる。もちろん左団扇 右扇風機が主体であるが

なにせ、エアコンはあまり使いたくないし、熱中症の最初の兆候は汗が出なくなると言うことだから、天花粉が必要なければ要注意と言うことで、、

         乗り切れるかな?

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