« スポットライトを浴びて | トップページ | 残酷なデジタル »

2011年9月25日 (日)

蓼酢で鮎を

020d_2 .

ヤナギタデ、この蓼だけが数ある蓼の中で食用というか香辛料として使われており、「蓼食う虫も好き好き」というのはこの草の苦味に近い特徴を現している。

021w 香辛料に使われるのは、柳に似た葉っぱをすりつぶしたものに酢を混ぜて使うのだが、鮎の塩焼きによく合うといわれ、何度か食べたことがるが、最近は魚焼き機かよくても七輪の上で焼いたものが年に二度ほど当たらない。

長良川の船宿とは言わないが、串に刺してじっくりと焼いたものに蓼酢をつけて頭からかぶり食いしてみたいものだ。

上の花は麻機の遊水地に咲いていたものだが、枝垂れるようにして咲く花穂に五弁の花びらを持ち、めしべを睫毛のように突き出しているさまは、一見桜のように見えて綺麗である。

|

« スポットライトを浴びて | トップページ | 残酷なデジタル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/52830706

この記事へのトラックバック一覧です: 蓼酢で鮎を:

« スポットライトを浴びて | トップページ | 残酷なデジタル »