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2011年10月25日 (火)

草ホトトギスが咲く

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007d_2いま、家の庭にはホトトギスの花があちこちに咲いている。

名前の由来は、杜鵑(ホトトギス)という名の鳥の胸の斑点によく似た感じの斑点が花びらにあることからいう。

この花は、10年ほど前に、相良町の道端にあった花を一本茎で折って持ってきたものを地面にさしたのが始まりであった。

その翌年、出来た種が散らばってこの時期になるといろんなところで花を開かせている。

そして、毎年のように写真に収めているが、ホトトギス模様が目をくらませるのか、なかなか焦点を合わせさせてくれない。

今日で三日目、今年はこんなところで収めておこうと思う。

花びらの中央におしべがすっくと立ちその奥にめしべがあるのだろうがはっきり見えず、先端に蜜の玉を並べているという、変わった造りになっている。

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今日も穏やかに晴れ上がって、気温も25度を越していたそうだ。

その暖かさに誘われ、清水の船越堤公園をぐるっと散策してきた。

この公園はもともと灌漑用の小さな農業用ため池が元になった丘陵公園であったが、周りに植えた桜がたくさんあって、その季節には駐車場が満杯でなかなか入れない公園である。

しかし、今日は時期はずれということもあり、子供ずれのお母さんと、同年輩の人がわずかにいるだけ、、、、、、

遠くに霞んだ富士山は、天気が悪くなる前触れを示すという笠雲を山頂にかぶり、葉を落とした桜の枝越しに眺めることが出来る。

急な階段と緩やかな山道をぐるっと一周し、近くの大型スーパへ寄り道してかえる。

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