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2011年11月24日 (木)

地表の紅葉

006


005_2天気晴朗なれど 風強し

木枯らし何号になるのかは知らないが、落ち葉を巻き上げて冷たい風が吹きつのり、散歩を見合わせることしばし、、、、

ようやく腰を上げたのは、午後も四時になってからだった。

日ははや西に傾き、賎機山に隠れようとしているときだった。

その赤い夕日に照らされて、地表の紅葉 小錦草がさらに赤みを増している。

相撲の小錦八十吉といえば、身長187㌢、体重は300kg近くになる巨体を生かして大関になった人だったが、地表の小錦草は地面から立ち上がると言うことなしに枝分かれを繰り返して広がる小さな草である。

したがって、花もごく小さく眼で見てもよく分からないくらい小さい。

003_2
これとよく似た草で、大錦草と言うのもあるが、小錦比べて大きいと言う意味だけでつけられた名前で、草丈は立ち上がって50㌢にもなるのがあるが、やはり花は小さく、、、、実のような丸い玉の先にちょこんと髭のような蘂を立てている。

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