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2011年11月 5日 (土)

木とも草とも

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「おや、こんなところでもパパイヤが実をつけているんだ」懐かしさのあまり眺めたあと写真を撮っていたら、険しい顔つきで畑の地主が近寄ってきた。

016木の幹から直接花を咲かせ、実をつける様子は、日本の花ではほとんど見かけない。

大体が、パパイヤは八手のような葉っぱをし何年も成長するが、年輪もなく風などに弱く倒されてしまいすぐに腐ってしまうなど草なのか木なのなのかはっきりしない植物で、学者によってさまざまなようである。

パパイヤをはじめて食べた(もちろん見たのもその時がはじめて)。というか、ジュースにして飲んだのはペルーのリマであった。

泊まっていたペンションのパテオ(中庭)に植わっていたもののなかから黄色く熟れたものを、セニョラーが無造作にもぎ取り皮をむいて作ってくれたものだが、その味が少し変わっていたものの、果物好きの自分の障害に成ることがなかった。ただ、あまりにもねっとりと甘く、コップも大きかったのでさすがにお変わりは遠慮した。

このパパイヤも最近では沖縄や南九州で栽培されているとは聞いていたが、静岡でも実を付けるようになったんだ。と驚くやら感心するやら、、、

何しろ地球温暖化だから

追、パパイアの別名として日本では乳瓜”と書くが、これは切り口から乳液がたくさん出ることから名づけられたという説があるが、どこの国でも隠語で女性の乳房を意味していて、街行く女性を見た現地の人からよく聞いたものだった。

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今日は、中央公民館でモンゴル大草原の写真展示会があり、なんだか行事があると聞いたので行って見たが、予想していたのと違ったため、写真だけを見て出た。その後、早すぎるとは思ったが駿府公園まで再度出かけてみた。

公園内の準備はすでにはじまっており、観客もシートを敷いて座り込んでいたのでその後ろに立ってみていたら、ボランテイアの男性が開演までまだ一時間ありますと説明した。

それほどまでにして見たい人がこんなにいるんだと感心したが、こらえ性のない自分はそれを聞いて退散することにし、土産ついでに焼き栗とホットドックをかってきたが、、、、、あれは雰囲気で食べるものだね。

家に持って帰ったお土産は、、、結局自分で処理するしかなかった。

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コメント

おばさま
ごめんなさい。マンゴでなくパパイアの間違いでした。
頭の中ではパパイヤと思っていたのに、指先はマンゴ、マンゴと打ち続けていたのですね。
今朝記事を見てびっくりしました。

なにしろ、30数年前のこと、向こうの物価も安くてパパイアに限らずマンゴ、バナナ(当時日本には輸入されたばかりで高かった)などトロピカルフルーツは贅沢に食べられ、それがごっちゃになったとは思えないのですが、これも老化現象でしょうか。
お騒がせしてどうも済みませんでした。

投稿: オラケタル | 2011年11月 6日 (日) 10時18分

学生時代の友人が沖縄に嫁ぎ、マンゴーを
送ってくれそれ以来ファンです。
甘くって美味しい。
毎年お取り寄せしていますが、赤く熟したものしか
知らず、初めて目にしました。
こんな色で、こんな木になっているんだ~
花も黄色なんだ~こんな咲き方しているんだ~
マンゴジュース・・・・贅沢ねwink


投稿: おばさん | 2011年11月 5日 (土) 22時15分

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