« 芳しい匂いだった | トップページ | 雉つがう »

2012年1月21日 (土)

フキノトウ花咲く

004

今日は大寒。小寒から立春の間を”寒”というが、その真ん中に辺り寒さ最も厳しいころと言う。

それに合わせたように関東方面は雪が舞ったりしているようだが、こちら静岡では氷雨と言うほど冷たくはないが雨が降り続いている。

006そして、大寒の初侯として、日本ではフキノトウが顔を出す時期になっているので、家の裏に行ってみると小さいながら七つのフキノトウが折からの雨に打たれているのを見ることが出来た。

もうかなり前になるのだが、現場のすぐ傍から蕗をとってきたとき、根が付いている部分を土に挿してみたのだがそれが気に入ったのか少しづつ勢力を広げている。

場所としては、家の北側で日当たりも無く、環境としてはよくないところなのだが、ほったらかしているのが気に入ってくれたのか、そして、雪国ではありえないことだが、葉っぱが完全に枯れてしまわないので、フキノトウはほかの花同様、茎の中心から出ている。

そして、この写真を撮った後、小さな花芽を摘んで味噌和えにして食べたが、寒の極まりなのに、おもわず「もうすぐは~るですね」、、、と。

|

« 芳しい匂いだった | トップページ | 雉つがう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/53790399

この記事へのトラックバック一覧です: フキノトウ花咲く:

« 芳しい匂いだった | トップページ | 雉つがう »