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2012年1月22日 (日)

雉つがう

021

いまどきにしては長雨も午前中におさまって、ウスッラボンヤリながらお日さまも確認できるほどになった。

014男子の県対抗駅伝も一時は6位と健闘していたが終わって見れば大体予想していた定位置。

やはり、成年男子層に人材がいいないのが大きいようだ。

それを見終わってからの散歩に出かけた。道端の草も少し湿り気を帯びているし、こんな日だから近回りで、と、麻機の田んぼ周りを一周すれば、茶色く枯れた草むらに何かうごめいていた。

距離にして、100m近く離れてはいるが形から雉らしいとわかってカメラを向けてみる。

写して確認すると、傍に雌の雉がいたことが分かった。

雄に比べると一回り小さく、枯れ草に似た色合いが保護色になっているため、写しておきながら気が付かなかった。

あわてて、その辺りを狙ってみたが、雉たちのほうも気が付いているようで、餌をついばみながら次第に遠ざかっていった。

この時期からペアを組むなんて、、、、、よほど手の早い(手は無いが、、、)

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