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2012年2月23日 (木)

今日のいて座は最悪です

023

春、ほかの花に先駆けて”まず咲く”と言う意味から万作と言う説もあるようだが、雪国ではいざしらず、静岡辺りでは「そう言われてもねぇ~」というくらい、特に早い花ではない。

ひらひらとした紐のような花びらは決してきれいとは言えない。ただ、名前が目出度いといったところか、、、、、、

この木は、粘り強くなかなか手では折って千切るということが出来ない木であり、飛騨では祭りの時など幟を台木に縛り付けるときや合掌造りの木組みの際にこの木をねじり、締め上げるのに使われてきたのだが、この伝統もいつまで守られていくことやら、、、、

この伝統細工が廃れれば、この木もただのじゃまっけになるに違いないだろう。

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昨夜、雨が降るころから未体験の作業に入った。

一週間前のこと、「じゃ、来週の木曜日に大腸の検査をしましょう」と言うことから始まって、先ずは、十時に二種類の薬をコップ二杯で飲み、今朝の七時から15分おきに下剤を溶かし込んだ水を二時間半掛けて2リットル飲んだ。

絶食の上、まずい水を毎回コップに一杯飲むのだが、1リットル飲んだころからようやく効果が出て、完全にきれいになったのは午後一時。

それまで、数知れずトイレに通い、大腸を掃除する。

そしてようやく、雨の上がった午後二時から腸の検査をするために、お尻から管を通された。

この検査を始める動機になったのは、一月以来、下痢とは言わないが便が柔らか気味であったことで、ひょっとしたら癌が原因ではなかろうかと言うことであった。

横になって検査を受けている目の前にテレビのモニターがあり、これが自分の腸内なのだと思ってはいるがなんだか他人事みたいに緊張感が無い。

言ったり来たり止まったりして三十分ほどようやく済んだのだが、結局はなんに分からず、済んでからの診断では「ポリープが二個あったので切除しましたが、いずれも良性と認められ、細胞の検査はしますが癌ではないでしょう」とのこと、、、、、

朝のテレビで、今日最悪の運勢の人は「いて座です」とか言われ、幸先の悪い雰囲気の中「癌」と言われるのを半分?覚悟していたが、、、これでまた旨い酒が飲めるぞっ、てとこ。

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コメント

おばさまも大腸検査をされたことがあるんですか。
わたしは、初体験でした。
看護師にそういうと、そんな年頃ですからね、まだ遅いほうですよって笑われました。
娘にですか、、、何にも相談していません。まったく通常なこととして、冷たくあしらわれるのが目に見えていますので、、、

投稿: オラケタル | 2012年2月26日 (日) 22時07分

大腸検査はほんとうにトイレの回数が多く
辛いし肛門が痛くなりますね。
でも年一度ぐらいは受けた方が良いでしょうね。
お嬢さんがNSでしたね、確かhospital

投稿: おばさん | 2012年2月25日 (土) 23時18分

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