小さな花芽にがっかり

「立春大吉」 先日、故郷の寺から送られてきたお札を玄関の入り札板に貼って春を祝った。
昨日に比べれば格段に暖かい一日とはいえ、今年の寒さは例年にないくらい厳しいようで、春の訪れは半月以上は遅いそうだ。
麻機を飛び回っている小鳥のひとつ、エナガの集団も小さな声でチチチッと啼き交わしながら柳の木の枝を渡り歩いているが、いつもなら芽吹きかけた柳の花穂に集まる虫もいなくて、硬く蕾んだままの花芽にはがっかりした様子で足早やに通り過ぎていく。
春はまだ名のみ、、、、、、
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沖縄防衛局長の選挙にからんだ発言で、更迭と予想されていたのが一転処分保留となったことに、今日のワイドショーは大騒ぎをしていた。
多分政府は、前回の局長更迭と大臣の問責決議案の二の舞になるとして、結論を先送りしたに違いない。
それにしても、今回の防衛大臣もお粗末極まりない人を選んだものだ、、、、野田総理に見る目がなかったのか、誰かの圧力に屈して任命だのか、、、、
まるで野党に揚げ足を取ってくれと言わんばかりの人を選んだものだ。田中角栄(昔)首相の娘婿と言うだけで当選してきただけの人のようだが、こんな人が誰のメガネにかなってお婿さんになり、国会議員になり、大臣になったのか(角栄さん?真紀子女史?新潟県民?)
これまた不思議、、、、
また、防衛局長を追及する自民党の体たらく、多分自民公明の候補を推薦した人物を後ろから鉄砲で撃つようなことが出来ないと思ったのか、自民公明が与党だったころからの慣例を探られたくなかったからに違いない。
そのことを、大きな声で言うことでダメージを払拭させたい民主党、結局はうやむやにしてしまうか政局の材料にしようとする魂胆が見え透いている。
しかし、防衛省職員という国家公務員が政治に首を突っ込んで罰せられない慣例をつくると、軍部が次第にのさばってきた昭和初期を再現しかねない。
この際、国家公務員の職務規定を厳格にし、違反者や怠けたもの本人の罰則をしないといけないときであろう。
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