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2012年3月 8日 (木)

春の小川は

013

先日来、芥子菜の花が巴川沿い一帯の土手に咲いていたが、今日辺りから、絨毯のように一面黄色く染め始めた。

018春の小川、にしては少し川幅が広いかもしれないが、黄色い土手の間を、音もなく流れるさまはまさに春の小川はさらさら行くよ、、、、って所である。

この花が、巴川の土手に咲き出したのは、なんでもミツバチの養蜂家が種を蒔いたためとも聞くが、もともとは蕪など菜の花の仲間であり、古くから日本に帰化した植物で野菜として栽培されていたようなので、かなり繁殖力の強い野菜だったことになる。

芥子菜、西洋辛子(マスタード)と原料となる白辛子菜に近く、摘んで湯がけばピリッとした辛味がでてくる野草である。

四~五年まえまでは、山菜ブームのあおりを受けて、出てくる新芽が次々と詰まれた時期もあったが、最近ではブームも去って、ほとんど見かけることもなく伸び放題に伸びている。

春は、黄色い色の花が多いが、これだけ一面に咲けば気分的にもあったかくなるから不思議、、、、

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コメント

よしこさま
草の葉のシミがつくので寝転ぶわけには行きませんが、菜の花の香りは神経が休まる思いがします。
これから、麻機周りはますます黄色い花で埋まり、川ヤナギの淡い緑とマッチして印象派の絵のような風景になります。
だんな様とぜひお出かけしてください。

投稿: オラケタル | 2012年3月10日 (土) 22時37分

やさしいピンクの色もやさしい春の色。
黄色は明るい春の色。元気が出ますね。
黄色は暗いところでも、そこだけ明るく、浮かび上がって感じますが、ただ、感じではなくって、本当に光っているのかもしれないですね。たんぽぽは太陽のように見えますもの。黄色の絨毯のあるところは蜜蜂の羽音が絶えませんね。菜の花の香りなのか、蜜蜂の羽音が蜜の香りを引き立てるのか、明るさとあの甘い香りが、元気を運んでくれますね。

投稿: よしこ | 2012年3月10日 (土) 14時04分

おばさま
福寿草タンポポ、菜の花、タビラコと野の花には黄色が多いとは思いませんか。
黄色は、光の反射率が多くてあったかいそうで、それで寒い春に虫を引き付けるとか、、、
耳学問です、ので、間違っているかもしれません。

投稿: オラケタル | 2012年3月 9日 (金) 22時03分

山菜取りは気持ちが良いですね。
空は青く・高く・広く・・
山々の緑も一段と綺麗で。
春色って黄色かもしれませんね。
いつもピンクだと信じていましたが。

投稿: おばさん | 2012年3月 9日 (金) 13時13分

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