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2012年3月 5日 (月)

年年歳歳とはいうけれど

021

雨脚の隙をついて出かけてみれば、遠目にも木のふちが黄色くなっているのがわかる。

019あれは、銀葉アカシアの木のあるところだが、いつの間に(?)と言う感じである。

今年はどの花も遅いとばかり思っていたが、この花はそうではなかったようだ。

「年々花 相似たり」 小さなボンボンのような丸ぁるい花をこれでもか、と言うほど几帳面につけてよく飽きないものだと思う。

枝の先端に房状につけている花の数の多さか、うっすらとついたしずくのためか、花の房はしおれたように下向きに下がっている

とてもじゃないが、花の数など数えようもないが、良くぞこれだけ同じものをつけたものだと感心する。

これも神のわざ?

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