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2012年3月23日 (金)

木蓮の涙

028

終日雨もよいで過ごした。

気温は、十三度でこの時期としては「まあまあ」の暖かさであるはずだが、体感温度はもっと低い。

033先に咲き出した、白木蓮は背景の曇り空に吸い込まれでもするかのように存在感を消して行く、、、そして、つぼみを膨らませかけている木蓮には冷や水のような水滴が次々と数を増やしていく。

もう20年も前になるか、、、「木蘭の涙」歌が流行ったことがあるが、、、、木蘭ってのは木蓮の中国読みっだって言うそうだから木蓮の涙でもよさそうなものだが、、、、どうなのだろう。

ただ、この歌を最初に聞いたのが小田和正だった。オリジナルは別なグループなのだそうだが、こちらの印象が強すぎて一般にオリジナルに勝る歌はないといわれるなか、この歌と坂本冬実の歌った「また君に恋してる」は例外のように自分は思う。

まあ、歌の好き好きはそれぞれにあるとしても、紫の濃い木蓮のつぼみを、人の目にたとえれば、涙はいろんなところから出てくるのかしら、、、ってことないか。

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