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2012年3月14日 (水)

チョットチョットチョット

002

「おや?こんなところに、、、一初が、、?、それにしても早いな」と思って近寄れば、あやめの仲間にしては雰囲気が少し違う。

004草丈が三寸ほどしかないところから、うわさに聞く”三寸菖蒲”?、、でもなさそうだし、、、それにしても一本だけと言うのはどういうことだろう。と不思議に思って帰ってきた。

草花辞典によれば、葉っぱが大きな刺のように尖っているところから、どうも”チリアヤメ”ではないかということに行き着いた。

しかし、図鑑によれば、花びらがプロペラのようだとあるが、この花びらはアヤメを小さくしただけのようだし、、、まだ確定はできない。

一寸と書いて「ちょっと」というが、高さが三寸ほどのこの花、「チョットチョットチョット」といったところかもしれない。

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静岡市の元パチンコ店を解体しようとしたときに出てきた白骨化した遺体の身元が分かり、その関係者と見られる元夫も、遺体が行方不明なった翌月に、県東部のほかの場所で遺体で遺体で発見され、病死と確認されていたことが分かった。そうだ。

警察は、元夫が女性を遺棄したとして被疑者死亡のまま書類送検するかどうかを検討していると、今朝の新聞が報じていた。

最近、午後のテレビでサスペンス物や刑事ドラマの二時間ものを良く見ているが、こんな事件があると必ず、何か不審なものを感知した主役が出てきて事件に発展して思わぬところから犯人が浮かび上がり逮捕される。と言う筋書きが多い。

その伝で行くと、この事件もその口でなかろうかと言う想像に掻き立てられてしまう。

実際に、過去には冤罪事件もかなりある以上、警察の思い込み、見込み捜査などで見過ごされてきた事件や証拠を破棄され、事件から免れた加害者もいることと思う。

また人が人を裁く以上、感情や証拠のあり方で大きく捻じ曲がり、ドラマのように、犯人が素直に犯罪を認めるとは限らない。

いま、首都圏で起きた三人の男性不審死で裁判になっている木嶋被告の場合も確たる証拠がなく状況証拠だけで裁判が進められている。

これも、男性が連続して死亡して時点で警察の捜査が自殺として充分な証拠をつかんでおかなかったことが原因と見られる。

今頃にたって、「チョットチョット、、」といっても、証拠が消されてしまった中では裁判員が難しい判断を強いられているそうな。

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