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2012年3月21日 (水)

花から鼻へと

004

てふてふ てふてふ 菜のはにとまれ

菜のはにあいたら  桜にとまれ

桜の花の 花から花へ 

とまれよ遊べよ 遊べよとまれ

まだ戦時中だった幼い頃、歌った歌だが、歌詞は少し違っていた。うろ覚えだが後半は「桜の花のさかゆるみ世に とまれよ遊べよ 遊べよとまれ」だった。

002今日の暖かさに誘い出されたモンシロチョウが、麻機の川の土手に咲いた菜の花の上を滑るように飛んでいく、、、

後を追いかけてみたが、ミツバチと違ってなかなか花にはとまらず、とまってもすぐに飛び立つので写真にするのが大変だった。

どうも、卵を産み付けに、、と言うわけでもなさそうだし、、、春が来て花の上を飛びまわれるのがさも嬉しいといった風にしかと取れない。

こんな調子では、菜の花に飽きるのはいつのことやら、、、それにしても、桜の花に蝶々がとまっているのを見たことがない。

ミツバチの仲間は桜の花にも群がっているのだから、蜜がないわけではないと思うのだが、、、、、、

.

おりしも、ここ二~三日の好天で、テレビの花粉情報はかなりの激しさを予告し、すれ違う人の中には、マスクで厳重に防御している人が多く見られた。

まさに、蝶々なら花から花へと飛び交っているが、人間様では花から鼻への花粉に悩まされる季節になったようだ。

            へークション

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