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2012年4月 4日 (水)

花散らしとまでは

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内堀の桜は少し早かったのか花びらが石垣に吹き寄せられている

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水落の交番前からの外堀
018昨日、吹き荒れた風は今日になっても時折思い出したように強く吹いていた。

今日は、二十四節季のひとつ「清明」である。

万物の気があふれてくるころと言うが、台風一過のように澄み切ったを桜の花越しに見上げるとこの言葉そのままのように感じてしまう。

そんななか、駿府公園(駿府城)まで歩いてみたが、昨日の嵐にも咲きだしたばかりの桜は耐えたようで、梢一面に渡って花を咲かせていたが、地面には小枝や花びらが降った雨風に吹き寄せられており、そこだけを見ると花散らしの嵐だったような感じがする。

駿府公園内は、明日から始まる静岡祭りの準備に入っており、間一髪のところで春の嵐を避けたようだ。

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