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2012年4月25日 (水)

久しぶりの重労働に

043

ぼんやりと子供が絵の具で書いたような朝日が昇って夜が明けた。

「一昨日まで雨が降っていて、昨日一日しか晴れていないので、まだべト(土)が濡れているはず、、、」と渋る義弟を説き伏せて、「とにかく入ってみて駄目ならやめよう」と畑に耕運機をいれて、じゃが芋を植える溝を掘る。

掘り出し、二うねはやはり言っていたとおりで駄目だったが、次第に順調に掘れるようになり、午前中に十二うねを作ることに成功した。

午後になって、豊田市からの弟も到着して、計六人で肥料をいれ、土をかぶせたうえ種を蒔き、土をするという作業を行い、もう半日はかかると予想していた作業を終えることが出来た。

普段仕事をしていない怠けの付けが出てきて、仕事が終わった時には精も根も尽き果てたと言う有様でへたり込んでしまった。

ジャガイモは、男爵にキタアカリの二種類ながら、今まで最高の25kg。「そんなに植えてどうするの?」って冷やかされながらも、目的達成で頬がゆるむ。

弟の嫁からも「兄さんが耕運機を押して歩く時の表情は、普段見られないほど、嬉しそうだったよ」なんて土砂を掛けられるほどご満悦な顔をしていたようだ。

029

畑ちかくから見える蓼科山や浅間山も半ば霞んで見える陽j気は明日から再び天気が崩れるとは思えないほどの暖かさ。

こぶしが咲き、桜もようやく咲きだしたとはいえ、りんごの蕾みはまだ固く、浅間はまだ雪化粧。

信濃の春は、ここ数日で一気に爛漫を予想させてくれる。

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