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2012年5月24日 (木)

花より団子?

097

山あいでは、ミツバツツジの花期も済んで、ヤマツツジの季節に入った。

この花が咲き出すと、木陰では春蝉が鳴きだし、暑さもそろそろ本格的になるのが体験的に分かる。

このヤマツツジの色も好きである。園芸ツツジのようにその辺り一体が真っ赤に燃えているのより、薄緑の若葉に包まれて、ポツンポツンと橙色がかった暖色がなんともいえない。

016s森の一角にそれこそスポットライトを浴びたように、そこだけ明るくなっているのはいつ見ても気持ちがよい。

ちなみに、この花の花言葉は「燃える思い」というそうだが、まったくそのとおりの咲きかたをしているように感じてしまった。

そのツツジを見ていたら、クロアゲハが参加させて、とばかりによってきたように見えたのだが、、、、。

クロアゲハのほうは”花より団子”ならぬ蜜、とばかり、花の中に顔ごとのめり込ませて、容易には揚がって来ない。

「一緒に花見をしよう  って来たんじゃないか。蝶々なら花から花へと、、、、」と、下から抗議してみたものの       まあいいか。

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七十代も前半なかばになって年寄りマークを付けることにした。

気持ちはまだそんな年ではないと思っているが、娘の薦めもあって従う、、。

このマークは、初心者マークと違って強制をされないが、年々落ちていく身体能力は、一気に悪くなることもなく、本人がつけたくないという気持ちもあって普及が遅れている。

しかし、自分らから見てもよたよたと運転しているおじいさんを見ると、どうしてって思ってしまう。

きっと、頑固一途で自分の老化を認めたくなさそうな顔つきで運転しているんだろうと想像してしまう。

一方、女の人は案外抵抗がないのか、近所のおばあさんなんか、評判の悪かった”枯れ葉マーク”もあわせて前後に四枚も張っている。

このマーク、100円ショップに行けば、何枚でも買えるので、そうでない人もつけているのかもしれないが、外国製高級車に身体障害者のマークを付けている人が、通行料金の割引を受けているのを見たことがある。

どんな障害があるかは分からなかったが、こんな高級車を買える人にまで割引をする必要があるのだろうかと思ってしまった。

先日の国会で、高額所得者の親が生活保護を受けた問題で、追求されていたが、身体障害者なら、何でもかんでも割引を受けるのはどうなのかと思う。

ただ、その辺のところを分かる人がいたら教えてほしいものだ。

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