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2012年5月13日 (日)

愛の絆

006

スイカズラの花。上下二枚の花びらのように見えるが、実際は上が四枚下一枚の五弁花である。

咲き出しは、白く、しばらくすると黄色になるところから、別名金銀花とも言われ、寒い冬も常緑葉っぱを落とさないことから”忍冬”とも言われている。

スイカズラを漢字で書くと、吸い蔓となるのは花びらの付け根付近に甘い蜜があり、その花を採って蜜を吸ったからと言うのが一般の開設だが自分なりに感じるのは大きく口を開けてもその奥が見えずまるで吸い込まれるような花の形から来ているように見えるからではないかと思っている。

しかし、スイカズラは日本ではそんなに猛威を振るっているようには見えないが、帰化した先の欧米では何が適したのか、繁茂しすぎて有害植物に指定されているそうな。

花言葉は、”愛の絆”と言うそうだから、愛情表現を大きく外に出す欧米で自己表現を出しすぎた結果?

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新緑がまぶしく感じる安城で従兄の法事に出席し、久しぶりに会った故人の姉妹やその子供たち、最初は戸惑いは目の前の人だけでなく、自分も同じだけ歳をとってしまっていることに気が回らないことにある。

しかし、すぐに昔の顔と合致する、同級会と一緒の雰囲気、、、、。

そうした中で、故人のいろいろと思い出話の中にこんな一面も、あの時は、、、、と、偲ぶ話が次々と出てくる。

これが法事を行う意味合いであり、親戚の絆でもあるのだが、、、、、、。

そして、岐路は再び新東名を走って帰ってきたが、テレビなどで報じられているほど走りやすい、サービスエリアが充実していると感じなかったのは、期待しすぎていたためか、強い横風に車がふらふらとしたためばかりではないようだったが、、、

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