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2012年5月27日 (日)

ケリをつける?

011

羽根を折りたたみ急降下の姿勢をとるケリ


いま、麻機の田んぼ道を歩けば、ケリがけたたましい声を上げて上空を旋回し、攻撃を掛けるような姿勢を示す。

017甲高い声で警戒と脅しの声を出す

多分田んぼの中に生まれたばかりの雛を抱えているためであろうが、名前の由来にになっている「ケリケリケリッ}という甲高い鳴き声は、人間が来たという警戒警報に他ならない。

この鳥の、気の強さは人間のみならず、自分の体重の何倍もあるから巣にさえ向かっていき、追い回している光景を好く見る。

人間では、水の入り始めた田んぼに入ってまで、雛を求めるようなことはしないが、カラスの場合は空からだから、、、、、

おかげで、この声につられて鴨や鷺の仲間までが警戒態勢に入ってしまい、飛び去っってしまうことがある。

この鳥の名前は感じで鳧と書くそうだが、物事の決着させるとき、「けりをつける」というときの当て字(?)にも使われることがある。

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いま国の内外で、すったもんだと揉め事が多くなっているが、「早々に、けりをつけたい」人が沢山いるようだ。

しかし、相手の理解を得ようとする姿勢もなく、ただ「自分について来い」と言っても信用が出来なくて、”お任せするにはチョッとね~”ってことが多すぎる。

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