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2012年5月29日 (火)

大荒れの一夜が明けて

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大荒れの一夜が明けて、午前中は空澄み渡るってほどでもないが、気温が昨日より少し低くすっきりとした感じだった。

今日も今日とて、麻機の田んぼ周りを歩けば、どの田んぼも水浸しで鴨や鷺、ツバメは領分が増え、雉や鳩は餌場が少なくなっている。

018そして、どこでどう過ごしたのか、鳥たちが開放されたように人目につくところに出てきた。

雉は、その雄たけびでいる場所がすぐ分かり、カワセミは水面近くを一直線に飛んでいく。

それにつられてか、ヨシキリは葦の間で風に揺られ、雀は夜中に降った水溜りで水浴びをしている。

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午後になって、また雷が鳴り、稲妻が走って昨日の再来になった。

これも自然の摂理なら仕様の無いこと

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