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2012年6月28日 (木)

火を吹くか 眼が光るかと

005

夏至からわずか、一番日脚の長い時期の朝は早い。

浅間の山の右から登る朝日は四時五十分くらい。にぶい光を放射しながら上がり、公園の龍の口元に近づく。

いまに、火を吹くのでは、眼が光り空に舞い飛ぶのでは、、と、眺めていた。

この丘は、付近の名刹津 津金寺の表鬼門に当たる場所に鎮座する九頭竜権現を奉っていることにちなんだ権現山運動公園の子供広場にステンレスで作った龍のシンボルタワーでが作ってある。

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遅れに遅れていたじゃが芋の草取りを終えて今日ホウホウの態で帰ってきた。

50センチほどに伸びた草を引き抜く作業だったためであろうが、両腕の付け根の部分が痛くてたまらない、いままでこんなところが痛かったことがないだけに、驚いている。

やはり、”よる年なみ”と言うものを実感させる出来事であろう。

それでも、地主でもある義弟の手を借り、豊田から来た弟夫婦の手を借りしてどうにか草取りと、土上げを片付けることが出来た。

多分このあと二~三日は使い物にならない身体になっているはず、、、、

NHK長野の「撮るしん」と言うコーナーに同じ場所で写した写真を投稿してみたところ、翌翌日から採用され掲載された。

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