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2012年7月17日 (火)

三伏の候

017


三伏の候、36度を越える急激な暑さ続きで早くもばて気味、、、

今日になって、ようやく「梅雨明けをしたもようだ」と歯切れの悪い言葉で気象庁が発表したが、連日の天気マークにこちとらは、 遅すぎる!そんなことは素人の自分にもとっくに分かっていることだ。

と、言いながら涼みを求めて、池ヶ谷の高台に登ってみたが、せっかくの木陰も風がなくては、汗も引かない。それどころか、昇りきったとたんに汗がツルツルツル~と背中を流れるのを感じた。

一方で、北九州一体は台風も控えて、雨はこれからも続くようで、神様は辛く当たる人にはこれでもかと徹底しているのは、学校のいじめに似ているような気がする。

しかし、この暑さも一方では、焦熱地獄であり,連日かなりの数の熱中症患者が出ているそうで、日中の外出がままならないことも、、、、、、ただ、こちらは我慢すれば済むことなので、文句は言うまい。

そんななか、黄花コスモスが、太陽に向かって果敢に花びらのパラボラアンテナを向けている。

庭の草花が、半ば萎れている中でこの元気さは何なのだろう。

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020今朝の新聞を見て、マスコミの一方的報道にはあきれてしまった。

共同通信社の全国世論調査の結果と言うことだが、一面トップの見出しに五段抜きで”小沢新党「期待せず」81%”と書いてあった。

しかし、この見出しかなり恣意的で、中身を見ると、政党支持率は4,8%あり、自民党、民主党、みんなの党についで多いことになっている。

そして、この結果を知ってか知らずか、支持率3,0%の公明党の山口那津男代表は「新党が創造的なものでなく、単に権力獲得するための政局的なものだと国民は見透かしている証拠だ。新党に展望はないと断じた。」と書いてある。

とても、3,0%が自分より多い4,8%に言うことではないと思う。その逆なら「目くそ鼻くそを嗤う」と書きたいところだが、、、、、やはり、国会議員の先生たちの感覚、そして、マスコミの偏向ぶりが示されている例になりそうだ。

今日も参議院民主党から三人の議員が離脱した。なんだか、「沈む船から逃げることねずみのごとし」と、いうことわざを思い出してしまったが、これからの暑い夏を政界はさらに暑くなっていくのだろうか、、、、秋風を予想して身震いしているのだろうか。

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