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2012年8月11日 (土)

朝の虹は

013

002朝の虹は雨 夕べの虹は晴れ。というのが日本の常識。

日本の天気は、西から変わることが多いので、朝の虹は西側の雨が太陽の光を反射することから起き、その後次第に雨雲が上空にくるためである。

今朝の日の出は、まさにその格言どおりの虹が懸かった。

早朝散歩の折、自分の身体にもポツリポツリと雨粒が当たったものの、20分ほどして虹が消えるとともに雨粒も搔き消えてしまった。

午後になって、雷が鳴り出して一時間ほど、長い前奏曲の後降ったり止んだりと久しぶりに纏まった雨が降り、裏の川に繁殖していた藻を上流に降り積もった病葉とともに流し去った。

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この夏休み、警察のご厄介になる生徒が、例年に無く多くなり検挙という自体にもつながりかねない状況になっているようだ。

発端は、滋賀県大津市のいじめ問題に発して、あちこちでいじめを受けたとされる生徒やその親が警察に訴えはじめていることによる。

先日も、仙台育英高校でタバコの火を押し付けた問題で、学校はいじめを受けたとされる生徒に退学を勧告していたなど、「教育界と言うところの常識ははどうなっているの?」と思わざるを得ない。

これまでは、教育の現場に警察権力はもちろん、市町村や県などの外部からの介入はしないことになっていたが、肝心の教育委員会や学校が文部省など上の意向ばかりに気を使い、義務や責任を完遂できないようでは退任を願うしかないし、警察が立ち入るのも目を瞑るしかない。

それにしても、これらは傷害罪であり窃盗罪などがあてはまる犯罪であり、いじめと言う文字で扱ってもらいたくない問題でもある。

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