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2012年10月 7日 (日)

森の木陰で

002

森の木陰でドンジャラホイ、、、、とい歌が聞こえてきそうな雰囲気のきのこ。

孫たちがまだ保育園に行っていたとき、どんぐりを拾いに付いて行った公園の一角に生えていた。

種類としては、キタマゴタケである。

漢字で書けば黄卵茸となり、来た孫茸ではない。

タマゴタケの仲間は食べられるのが多く、このキノコも食べられるとは聞いているが、まだ食べたことがない。

キノコは、地下にある菌糸の花で、種類はたくさんありすぎて、飛騨の山奥で育った自分も主に父親から教えてもらったものほか、ごくわずかなものしか知らないので、名前が分かっていて食べられるキノコはごく限られて20種類くらいしかない。(毒キノコも10種類くらい、したがって分からないものは採取しない。)

キノコほど、土地によって名前が違い、食べられる、食べられないの判断がちがうものはあまりないのではないだろうか。

食べられないキノコと言っても、毒の有る無しのほか、食べても美味くないと言うのもある。しかし、毒があっても、河豚のように毒を消す調理法や、美味くないといっても土地の人による味覚や、調理法で美味くするなどの違いが有る。

そのため、長野の義弟らと話していても、なかなか話がかみ合わない、、、。

ともあれ、今回のこのキノコはそのまま放ってきた。

なぜなら、小人さんが歌って騒ぐ場所をなくしては可愛そうだから。

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コメント

おばさま
キノコより小さな小人、または妖精がいたことを信じていた頃が懐かしい、、、と言うより、あの頃は記憶も薄れて夢の世界ですね。

投稿: オラケタル | 2012年10月11日 (木) 16時15分

僕小人だよ~
誰もが採取していくのに、残してくれて
ありがとう。
おかげで毎晩ドンジャラホイしているよnote

投稿: おばさん | 2012年10月 9日 (火) 23時12分

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