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2012年11月 4日 (日)

一応カッコつけて

016

太陽にとどけとばかり


まあ良くこれだけの人が集まったものだ。と言うのが第一印象。

昨年まで、大道芸の期間中に何度も出かけていたのに、今年は全然行かないのも不自然だと思ってので、最終日の今日出かけてみたのだが、会場についての感想がまず人の多さだった。

昨年までのように、自転車で出かけては見たが、駿府公園の中には入れないので、中央公民館の駐輪場に行ってくれとのこと、、、、ようやく止めて公園に入ったものの、所々に立っている警備の係員が「立ち止まらないでください」と書いた紙を掲げている。

結局、ウ”アイウ”ンシルコという、四人組の芸を見ただけで帰ってきてしまった。

小さな脚立をもってはいったのだが、とても十重二十重と取り巻いた観衆の後ろからでは、最近では小柄なおじいさんになってしまった自分には見ることが出来ないのと、あまりの人出の多さに当たってしまったようだ。

なにしろ、薄曇りながら小春日和というか、暑さを感じるような天候の上、ここしばらくの乾燥で砂埃が舞い散っている。

そんな中で、唯一スペイン人のパフォマンスは幸いと脚立に腰掛けて見られる位置がとれた。

そして、この芸は、40分のいうかなり長い時間の演技だったので、空中に放り上げられる小柄な男性が、斜めになりかけた日差しの中に飛び込んでいくのがなんとも面白く感じられた。

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すぐそばでは、三頭の黒い恐竜が暴れ回っていた。

中に入っている人は、多分竹馬のように足に木をくくりつけての演技だと思うのだが、良くあれだけの細かい動作が出来るのと、方法を考え付いたものと感心してしまった。

ともあれ、一応今年も格好だけはつけたという感じの、”大道芸”

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コメント

おばさま
154万人、静岡の人口の二倍ですか。
どうりで多いわけです。
人ごみに慣れていない自分には、多すぎました。

投稿: オラケタル | 2012年11月 6日 (火) 08時14分

154万人の1人だったんですね。
静岡の街が熱く燃えた大道芸
一度は見たいものですが・・・・

投稿: おばさん | 2012年11月 5日 (月) 22時38分

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