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2012年11月22日 (木)

小国神社で紅葉狩り

013

「おお寒 こ寒 山から小僧が降りてきた」

012寒さの追われるようにして、紅葉前線が遠州の里に下りてきた。

新聞に、遠州一ノ宮小国神社の紅葉が盛んだと報じていたので、明日からの連休には人出で大変だろうし、天気の予想もよくないとのこと、、、、、

そうなれば、暇人は今日出かけるしかない。

行ってみると、駐車場は八分どおりが埋まっていたものの、こんなものだろうと高をくくって参道から入ってみた。

杉木立の暗い参道のあちこちには真っ赤に染まった紅葉がところどころにあり、杉の葉の濃いみどりと対象がよい。

本殿を参った後、脇にそれ、紅葉の多い川沿いの道を上流に向かって登れば、木の種類によるのか、光の当たり具合によるのか、同じ紅葉ながら、赤 黄色 みどりとさまざまな色合いの紅葉が渾然と交じり合い、細くて浅い川には赤と茶色の葉っぱが、流れ沈んでいる。

011

その中を無作法にも長靴を履いて川原を歩き回っているトリテツならぬ、トリモミジ。

どうして、カメラを構えると、前後の見境も付かなくなるのだろうか。振り返って自分は、、、、なんて思ってしまった。

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024

川底に沈む紅葉の葉には誰も目をくれようとはしない


鳩山元首相が次の選挙に出馬することを断念したそうだ。

彼はいわゆる、いいとこのお坊ちゃんの典型で、その行動はあだ名の”宇宙人”そのままに世間を見ようともせず、前後を省みず、思いつきで発言し、行動して党内にいられなくなった。、、、つまり、すき放題にして仲間はずれにされた子供のように見えて仕方が無い。

母親からもらった、潤沢な資金を基にして、民主党を作り首相にまでなったが、自分の行動を批判され、百戦錬磨の同僚議員にいいようにおもちゃにされ、最後は結成当時下っ端だった野田総理の方針に従えなかったとして、追い出されるように辞める。

これら一連の流れを、物語にし、誇張を膨らませれば、壮大な物語の脚本が書けるかもしれない。

野田総理は、自分の方針に従えないものは党を去ってもらい、誓約書に署名したものだけで党内を固めようとしているようだが、一方では、なんだか大同につくとか言って、てんでばらばらな主張を封じ込めて選挙に向かおうとしている党もある。

今度の選挙には、どんな基準で選べばよいのかまよってしまう。

前回は、自民党の体たらくを見て、人物より党を見て選んでしまったが、今回は良い人がいないとして白紙投票と言う手も考えた。

しかし、それでは、選びたくない人を利するだけとなる可能性もあるだろう。したがって、埋没してしまうかもしれないが、党より人で選ぶしかないような気がするが、、、

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