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2012年12月16日 (日)

多いという意味か

025a

024陽だまりに八手の花が咲いている。

小さな花の密集で丸い花集団を作り、さらに、その花集団を無数につけているので、一つ一つの花がどんな構成をしているのか分からないくらいである。

八手の名前から言うと手のひらを広げたような葉っぱの先端は八つに別れているのかと思ったら、ほとんどが九枚、、、、もしくは七枚と奇数のものしかなく、八枚と言うのが見当たらない。

これは、八百万(ヤオヨロズ)と言う意味と一緒で沢山あるという意味なのだろう。

そんな意味だとすると、葉っぱの数なのか花の数なのだろうか。

花の数って言うわけないだろうが、、、、、、、、、、、

日中の気温が十八度にもなり、とにかく暑いという感じの陽だまりには八手の花は当惑しているようだった。

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朝早く、連れ合いの従妹から十八日の午前に法事をするので、来て欲しいと言う要請があった。

「ところ変われば品変わる」では無いが、あまりにも切羽詰っての連絡で驚いてしまった。

幸いと言うか、こちらは時間に融通の効く暇人なので出かけることにしたが、冬の野辺山はあまり通りたくない道である。

今日のように気温が高ければ、心配ないと思うが、峠から向こうの道路は北側斜面で日当たりも悪く、冬になるとすぐ凍りつく難所である。

とにかく、一応の支度をして、明日の日中を掛けて出かけようと思う。

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コメント

よしこさま
確かに少なくなりましたね。
これもトイレが水洗化したためでしょうか。

そうですか。よしこさんの時代は、この花を観察したのですか。
で、花の形とか構造?  八手の葉っぱの形だったのでしょうか。

投稿: オラケタル | 2012年12月18日 (火) 21時51分

子どもの頃、学校の理科の時間に、必ず観察する花の一つでもあった、八手。最近はあまり見かけなくなりましたね。独特の花とこの八手の葉は、子ども時代を思い出す懐かしい植物です。近くに八手の花が咲くところがあるので、覗いてみましょう。あると良いですが。

投稿: よしこ | 2012年12月18日 (火) 15時29分

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