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2012年12月30日 (日)

冬の雨

010

外は冬の雨やまず  この胸をぬらすように

「氷雨」という歌の文句の一節ではないが、十時頃から降りだした雨は時には激しく振りつのった。

遠くの山は、低い雲に隠れ、見えるのはすぐ傍の低い山々だけ、、、、、それも、降りしきる雨で霞み、墨絵のようにモノトーンの世界を描き、気温をさらに低く感じさせ「出てこなきゃ良かった」と悔やませる。

年末の気忙しさにつられるかのように、傘をさして正月のお年玉用のお金、そのついでに100円ショップに寄ってみたが、ズボンの裾は濡れ、そのうち、靴のどこかが悪くなっていたのか、つま先側が濡れだしてきた。

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