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2013年1月15日 (火)

初冠雪

006

富士山の場合「初冠雪」というのは、実際に降った日ではなく、麓から見て山が白くなった日を言うそうだ。

その伝で行くと、静岡市のシンボル的山「龍爪山」はこの冬の初冠雪ということになる。

006wしかし、どこから見ても真っ白と言うわけでなく、よく見ないと分からない程度だからあまり威張れないのだが、、、、

昨日、関東地方が5cmほどの積雪で大騒ぎをしていたが、ひょっとして、静岡も周りの山がいくらかでも白くなっていないかと、日の出早々に出かけてみた。

龍爪山は、その標高を1,048mと決して低い山とはいえないが、飛騨山脈(北アルプス)、赤石山脈(南アルプス)など3,000m級の山を屏風代わりにし、北風をさえぎっているためなかなか北西からの雪雲が近づけない位置にある。

しかし、「この山に三度雪が降ると春になる」言い伝えがあるため、後二回は白くなる可能性がある。    でなきゃ季節が進まない!。

とりあえず、春に一歩近づいたということ、、、、、、、、、、、、、

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今日は、郵便局にクレームを付けに行った。

というのは、一月十日になって普段は遅れずに来ていた中学の同級生からの年賀状が届いた。

宛名の場所に、紙をセロテープで張り、そこにこちらの住所が書いてあり、新年の挨拶の次に、「あて先不明で戻ってきたけれど住所が変わりましたか」と言う言葉が書き添えてあった。

早速、上に張った紙をはがしてみると、郵便番号は間違いなし、宛書に葵区が抜けていたことと、一番最後、番地の後ろにつく五号というのが抜けているだけだった。

そして、翌日墓がある飛騨のお寺から来た手紙はもっと簡単で二の十七(仮番地)だけで届いている。それも名前の字が間違っていたのに、、、、

なぜそうなったのか、電話で問い合わせたが郵便局に落ち度はないの一点張り、、、、こちらとしては、「郵便局の謝罪と再送付の50円切手を差出人に送って欲しい」ということだったが、頑なに拒否の姿勢を崩さなかった。

多分、担当者としては組織の落ち度を認めたくなくて、頑張ったものと思うが、結果的には社会的信用をなくしたことに気が付かないことと思う。

テレビのドラマなどでも、警察の権威を守るためと幹部が捜査に圧力を掛ける場面が出てくるが、あれは、丸っきりの作り事とは思えないし、学校のいじめなどでも、学校長や教育委員会が事を荒立てないようにと隠蔽してしまうのも同じことであろう。

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