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2013年1月25日 (金)

梅は咲いたか

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朝から冷たい北風が激しく吹いていたかと思ったら、十時すぎになって急に空が曇ってきて、雨が激しく降りだした。

一過性の雨だったようで、小一時間降った後空は再び掃除した後のようにすっきりとした青空が広がった。

梅は咲いたか さくらはまだかいな

例年だとこんな感じのするころなんだが、今年は少し季節の進み具合が遅いような気がする。

いままで撮りためた写真を比べてみると、例年咲いているはずの花が撮れていない。

今年は、散歩に出かける場所が限られているためもあるかもしれないが、、、

とにかく今日になって、ようやく梅が咲き出してきたのを見つけた。

膨らんだとはいえ、蕾ばかりの木が多い中でこの木だけが咲いている。

早咲き、遅咲きと言う種類もあるかもしれないが、、、、場所もよかったのか、肥料が効いていたのか、、、、、、

一本だけとはいえ、梅の花を見るのは気分的にも暖かい気がする。

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朝のテレビは、アルジェリアからの政府特別機が羽田に到着する飛行機を映し出していた。

そのあと、機外に出された遺体に対して、10数人の黒い服を着た人々が、黙祷と花を捧げている映像がどのテレビ局に切り替えても繰り返し繰り返し写していた。

これだけ繰り返し放送されるとまた例の虫が頭をもたげてくる。

特別機で、遺体を搬送してきたことまではよいとして、映像効果を狙ってか政府関係者までが出迎える必要があったのかと、、、

たしかに、非業の最期を遂げられたということはたしかである。

しかし、政府の仕事で行っていた人たちでは無かったはずで、政府に第一義的責任は無いと思うがどうなんだろう。

同じ非業の最期を遂げたという点では、やっと先日中央道の笹子トンネルで天井崩壊で亡くなった人たちもそうであろうが、政府関係者が出かけたと言う記事は見たことが無い。

アメリカの同時多発テロのときはどうだったのか、20数人といわれているが、、、、、、、、、、そのほか、個人でテロの被害にあった人には、、、

何だかこの辺にすっきりとしないものを感じてしまうところが、偏屈物のいわれかもしれない。

それにしても、自分が海外に仕事にいっていた時代は、今から考えるとよい時代だったのだろうか。

毎年のように、カナダ、ぺルー、ボリビア、イラン、シンガポールなどに何人かづつ出かけていたが、そんな危険な話は聞いたことが無かった。

しかし、1980年代にはいり、静岡に来てからのことだが、もとの会社の仲間が、ペルーの大使館占拠事件に巻き込まれたり、中央アジアのキルギスで誘拐されたりしたことから、急速に世界情勢が悪化したようだ。

このようにして、誘拐、テロなどが頻発し始めた原因がどこにあるのだろうか。

天然ガスの生産国でありながら、国民は半分以上が仕事がないという欧米に収奪された国であり、軍部が政権を握っていると言っても過言ない国で貧富の佐賀激しいなど、国民の不満は溜まっているようだ。

政府の対策も自国民のことばかりでなく、この辺を解明して、国際社会に提言しないといけないのだが、、、、発言力の無い日本では、まぁ 無理なんだろうね。

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