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2013年3月 2日 (土)

安倍川右岸の河津桜

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安倍川右岸m遠藤新田の河津桜が咲きだした。と言う記事を目にしたのは一週間くらい前の新聞であった。

それなら、もう満開かなとばかり蓮根を道の駅に出荷した後の帰り道、少し遠回りになるが立ち寄ってみた。

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特に駐車場もないので道脇に車を止めて、安倍川の土手下の道に向かう。

車を止めた場所からも、桃色にけむる桜並木が目に付く。

今日は、土曜日なのだが、予想に反して花見客が少なく人ごみ嫌いの自分には勿怪の幸いといったところ、、、。

近寄ってみると、木によってばらつきはあるが、満開の木はなく平均して五分咲きといった感じがする。

途中すれ違った人は「昨日から見ると急に開花が進んだようだ」とのことだったので、新聞が報道してからほとんど開花情況が進んでいなかったことになる。

023土手下の日当たりがよい場所と言う、同じような条件、同じクローンの桜なのに、どうしてこんなにばら付きが出るのだろう。なんて思いながら眺めていると、メジロとヒヨドリの集団が喧嘩もしないで一本の木に群がる。

我が家の餌場と違って、これまたどうしてなのか、、、、、、、、、

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なんでも、110本余の桜が、10mほどの間隔で植えられているのだが各木の幹に二人づつの名前を書いた木札が付けられているのは苗木を買った人のだろうと推察できる。

まだ若木なので、樹高も四mほどしかないが、10年20年後には桃色の回廊が出来上がるに違いない。

そのときには、なぜだろうなんて考えることもないだろうが、、、、、、

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