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2013年3月27日 (水)

しずこころなく

011

ひさかたの 光のどけき 春の日に

       しず心なく 花の散りなむ

古今集でとりあげられ、百人一首にも名高い紀友則の歌である。

太陽は出ていなかったが、けだるささえ感じられる穏かな午後のひととき、桜の花がちらりほらりと落花し、水の少ない下の水路を流れていく。

014

落花は、静かに始まっているが、落ちた花びらは一枚一枚では寂しいのか、次に落ちてくるのを待って花いかだを組みにかかり、ある程度まとまってから一斉に水路の中央に出て流れに身を任す。

今年は、例年になく早く開いた桜の花も散り時を知ってか風に吹かれるまでもなく、幕引きを図っているかのようだ。

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昨日のニュースを見ていて日ごろから気になっていた宗教法人の課税免除をどうにかならないのかと思ってしまった。

というのは、競売に掛けられた朝鮮総連の建物を46億円あまりで落札した、最福寺の住職。

このお金はどのようにして作り、持っていたのだろうかと、、、、、

かなりお金持ちの信者がいたとしても、全国組織でない以上、数は限られているのではないだろうか。

そして、買い上げた建物を引き続き朝鮮総連に貸し出す意向だとも書いてあったが、そのときの家賃は採算の合う家賃なのだろうか。

どうも格安になるみたいだが、その場合、宗教活動の一環として処理されるとしたら、、、、、、、、

宗教とお金。いつも闇の中で見え隠れする胡散臭い問題であるが、公明党が国会で議席を持っている以上、この問題が論議されることは望み薄となり、ますます、不信感はつのるばかりである。

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