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2013年3月 1日 (金)

柳にミツバチは

030

あさから、気温が高くなって、起き掛けに板の間を裸足で歩いても冷たさを感じなくなってきた。

一雨ごとに春めいてくるいまの季節。、後から降った雨はまた一段と春を呼び込むに違いない。

そんななか、散歩に出かけた麻機沼では、柳の木には、子供の頃から「ネコネコオンボ」と言い習わした、猫の尻尾を思わせる花が咲き出していた。

こんな花でも、蜜があると見え蜜蜂が交互に訪れ、春の喜びを謳歌しているようだった。

柳にミツバチ、、、、、、まだモンシロチョウは姿を見せていないが

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「胸の振り子」と言う歌を小さな頃聞いた記憶があるので、てっきり戦前の歌かと思っていた。

柳に燕は あなたとわたし 胸の振り子がなるなる 朝から今日も、、、」

霧島昇の声でずいぶんモダンな感じのする曲で、今でもヒットしそうな歌だった。

柳とつばめの取り合わせ。聞いた限りでは春の恋歌、と思っていたが、いつのころだろうか。

柳の葉の間をツバメがすり抜けていく季節、、、、、、初夏かな?

花札の世界では、11月の図柄にされているし、、、、まぁ、人間の恋には季節は関係ないか。

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