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2013年4月 2日 (火)

ハコベラ

033

今日は一日雨が降り、外に出るのがはばかれた。

そこで、花壇の中に咲いていたどこにでもある花ハコベの花を写してみた。

日ごろ、気にもしていない小さな花だが、拡大してみると意外にもきれいな花である。

花びらの亀裂が深く一見十枚の花びらが放射状に広がっているようだが、実際は五枚だとそうだ。

名前の語源は、地面に沿って”はこびる”から来たという説もあり、子供の頃、この草を”はこべら”と呼んでいたことを思い出した。

とにかく、七草粥の材料のひとつで、食用になる草で何時でも新しく蔓を伸ばし、種を飛ばして繁殖する。

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