« コウゾリナってどんな字 | トップページ | 雨に濡れて咲く »

2013年4月20日 (土)

百穀を生化する

018

まるで暦を映したかのようにして午後になって雨が降りだした。

今日は”穀雨”  春雨降りて 百穀を生化すればなり。と暦に書いてある。

本当に、しばらくぶりの雨だった。今朝方まで、蓮根畑の水分は枯れ果てたようで大きなかたまりは鍬を逆さまにしなければ割れないくらい硬く日干し煉瓦のようになっていた。

しかし、地中にも春の息吹きが届いていたようで、固い土を打ち破って伸びだした若芽は、この春を仲間にも伝へ、すくすくと伸びだすに違いない。

自分の担当する連根畑も今日で作業が終わり、六月頃に雑草を抜き取れば、後は九月末の収穫まで蓮根任せの休みに入る。

変わって明後日には長野へ、じゃが芋の植え付けに行くことになるのだが、それがすまないと、しばらく休みがちだった散歩にも出かけられず、自然界の移り変わりに乗り遅れ気味だったのも解消する。

|

« コウゾリナってどんな字 | トップページ | 雨に濡れて咲く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/57218346

この記事へのトラックバック一覧です: 百穀を生化する:

« コウゾリナってどんな字 | トップページ | 雨に濡れて咲く »