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2013年4月19日 (金)

コウゾリナってどんな字

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コウゾリナ。どんな字が当てはまるか、初めて聞いたときには不思議であった。

硬いロゼット状の葉っぱから茎が伸びて、先端にタンポポに良く似た花を咲かせる。

この葉っぱが硬くて細長い形をしているところから、かみそりの刃をあてて、顔剃菜とつけたのだ、と言う説がある。

この名前をはじめて聞いたのは、若い頃上高地で見た花の名前であったが、実際にはこのとき見たのは、高嶺顔剃菜であり、写真の花は安倍川である。

はじめは同じ花だと思っていたので、高山植物かと思っていたが、どうも近い種類の花と知ったのは、大分遅くなってから、、、、、その違いは、葉っぱの形にあり、高嶺顔剃菜はもう少し丸い形の葉っぱをしている。

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昨日は蓮根畑に石灰系の土壌改良剤と鶏糞を撒き、今日は、土起こし。

大型の機械が入らないので、なんでも機械化した最近の農法でなく、まるで人力による畑仕事に、なれない身体は悲鳴を上げている。

小型の耕運機で土を掘り起こすのだが、最近の晴天続きで、表面が団子状に硬くなった土の上で耕運機が跳ね回るのを、引っ張たり押したり、とまるで相撲をとっているような情況で作業した。

おかげで、身体中くたくたになってしまい、眠くて仕様が無い。

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