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2013年6月16日 (日)

やっとめぐり合えた美女

001_3


長年の念願だった”縄文のビーナス”にやっとめぐり合うことが出来た。

021「小さく縁取られた顔、横に広げた腕、妊娠を表す腹部、大きく安定感のある腰と尻、太い足でしっかりとたつ人間味あふれる表情豊かな姿が特徴的です」と、パンフレットにか書かれている。

大きさは、20センチほどと、思っていたより小型ではあったが、今から5千年ほど前の縄文時代の人がこういう体系の人を理想の人と考えていたとすれば楽しくなってしまう。

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003まえから、八ヶ岳のふもとにこれと「仮面の女神」が展示してあると言うのは聞いていて、一度は見たいと思っていたが、通り道から外れている上、一度は道を間違え次は、休館日ということでお目にかかれなかった美女たちであり、出土時のj情況写真、このままの状態で埋もれていたとのことであり、そのことだけでも奇跡であろう。

そして、この美女は「縄文のビーナス」が国宝にしてされており、「仮面の女神」は重要文化財だと言われれば、おもわず伏し拝んでしまいそうになる。

とにかく、この体系が理想の姿だったとすれば、肝っ玉母さんそのものであり、さしずめ、現在の痩せてガリガリの女性などは箸にも棒にもかからない対象であろう。

たしか、女性の美は時代によって違ってはきているが、それは、男性の好みに合わせようとしてのことであると思うが、現在の病的なまでに痩せたいと思う心の中には自分たち好みが最優先にされているきらいがあるような気がしてならない。

自分の好みから言えば、若い頃の当時の青年たちの憧れの的だった吉永小百合などのように、幾分ふっくらとした体系がよかったのだが、今の若い男性に聞いても、好ましいスタイルと感じる人が結構いる。

どうか、現代の女性もその辺のところを感じ取って欲しいものである。

とにかく、お爺さんの目からすれば、テレビに出てくる若い美人たちは、皆同じ顔に見えて、記憶できないのである。

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