« 一発芸もギャグもなし | トップページ | 半分化粧したところ »

2013年6月30日 (日)

夏越し祓いに

018_2


歳を取ると月日の流れはしだに速くなるというが、今年もはや前半の六ヶ月が過ぎてめあてはしまった。

何だか冥土に向かって雪崩落ちていくような気がして気ぜわしいことこの上もない。

それでもと思い、今日は浅間神社に久しぶりに行ってきた。

水無月の 夏越の祓へをする人は 千歳の命 延ぶと言

なり

目当ては、夏越の祓いの神事に参加し、ここ半年の穢れを祓い清め、病気をせず一番苦手な夏を乗り越えられるようにと神頼みをしてくるためであった。

おりしも今日は日曜日とあって、参詣者がいつもの歳よりかなり多い

夏越の祓いの神事も少しづつ変わってきているようで、今年は各人に人型を配り、神事の中でそれぞれが清めを行なった後、人型を具合の悪いところにさすってまたお返しすると言う行事が付け加えられていた。

この前来た時から三年はたっているので何時からかは知らないが、人型で、まず心臓部をぬぐい、ついで、足腰の健康、おまけに頭を撫でてみた。

この神事の後、茅の輪くぐりをするのだが、人が多すぎて行列が組めず、先頭の神主が、、、、、、

016


神仏の信仰心は希薄な自分としては、ここで見限って外に出るつもりだったが、何だか心とがめて、本殿前の門にある直径二メートル余の小さな茅の輪を8の字に廻って帰ってきた。

|

« 一発芸もギャグもなし | トップページ | 半分化粧したところ »

コメント

ピカッとサリーさん
大変遅れて申し訳ありません。
どうもパソコンの調子が悪くて、やっとの思いで書いています。
ピカッとサリーさんのお宅の近所と言うと秋葉山なのかなと思ったりしていますが、花火まで揚がるとはいいですね。
蒸し暑くなる夏のひと時、涼みがてらの行事は子供の思い出に最適でしょう。
意義は後から付いてきます。

投稿: オラケタル | 2013年7月 2日 (火) 17時26分

今日は、どこでも茅の輪くぐりですネ♪
朝から近所の神社では花火がなり鳴り!

少し薄暗くなっても電気がつき綺麗な竹のかほりする境内で少し遅めの隣の保育園の親子連れが無病息災の願いと楽しさに輪をくぐっていたのが目に浮かびます。

子供も親もどこまでこの行事を知っているのかはわかりませんが~
季節の行事爽やかに見えた夕暮れどきでした。

投稿: ピカッとサリー | 2013年6月30日 (日) 22時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/57698910

この記事へのトラックバック一覧です: 夏越し祓いに:

« 一発芸もギャグもなし | トップページ | 半分化粧したところ »