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2013年6月13日 (木)

うっとりとして

Img_0082_2


Img_0081庭の片隅から「クワッ クワッ クワッ、、、」と連続して鳴く声が聞こえる。

アマガエルだ!。 そっと探すとつわぶきの葉っぱの上にちょこなんと坐り喉袋を膨らませて啼いていたが、自分の気配を感じたのかそっと葉影にかくれてしまった。

そこで、こちらも辛抱強く待っていたらそっと上がってきたが、その表情は何だかうっとりとしているように見えてこちらも和んでまったりと、、、、、

蛙のほうとしてはそんな気持ちでいるのではないのだろうが、この表情はそう感じさせる目つきをしている。

少し前に降った雨のしずくが滑らかなつわぶきの葉の表面をぬらしているが、手足の吸盤はそんなこと意にも介せず、再度恋歌の準備に入っているので邪魔をしないように退散する。

他人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んじまえ   なんて言葉もあったげな

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異次元的緩和うたった株価も2ヶ月すればまた元に戻ったそうな。

踊らされた挙句、また大損をした投資家とやら言う人が泣いている事と思う。

上げて儲け、下げて儲ける機関投資家は影響がないのかもしれないが、情報量の少ない人は高値で買って清算を求められ     トホホホといったところ。

市場にお金が溢れれば景気が良くなると言う魔法もそろそろ化けの皮がはがれてくるころだが、2ヶ月しか持たなかったのは政府にとっても参院選まで持たせるつもりだっただけに大きな誤算と言っていいのではないだろうか。

それでは、次の魔法と言うか、催眠術で暗示をかけないといけないのだが、次の一手を期待(?)して

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