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2013年6月17日 (月)

レンゲツツジが真っ盛り

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連れ合いの同級会にまでまだ少し時間があったので、霧が峰の八島湿原にまで出かけてみた。

白樺湖から車で20分くらい、車山をぐるっと廻るビーナスラインを走らせる、この時こ期はレンゲツツジが丁度真っ盛りで、いたるところで、濃い橙色が縦間に見える。

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八島湿原は、車山の西側に広がる広い湿原で、春、夏、秋とそれぞれに花が咲いているとこであるが、今が一番花の種類の少ない季節だったらしく目に付く花はレンゲツツジとサラサドウダンツツジくらいしか木の花はなく、草もスミレとコバイケイソウの走りくらいしか見られない。

ただ、ワラビの良いのが柵の内側にすくすくと育っているのが、歩道から見られ、連れ合いは採れないのを残念がっていた。

此処は、時間と足の準備の関係で、木道のある避難小屋までで引き返さなければならなかったが、気温の高さは2,400mの暑く感じられ、周りの木立ちで啼くハルゼミの抑揚のない「ジー」と啼く響きががいっそう暑さをつのらせてくれている。

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この日の宿は蓼科湖湖畔の宿だったので、朝四時半の起床とともに湖を一周してみることにした。

案内板によると、湖をぐるっと廻ると四km弱になるそうで、一時間くらいの手ごろなコースになると書いてあった。

まずは、あちこちで写真を撮りながら湖尻まで向かうと、朝日が蓼科山の形から出そうな気配がしたので、ここで日の出を待つ、、、、

暗い湖面に鯉の跳ねる輪が小さな音ともに次から次へとでき、空が明るくなってくる。

どこで見ても、何度見ても日の出は荘厳なもので、しばしたたずむ。

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