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2013年7月30日 (火)

川霧にもやっと

009


年に数回長野の佐久地方に行っている自分は、韮崎から野辺山を越えるルートが一番多く、その中でも須玉からの141号沿いに走ることが多かった。

そのほかのルートとして、長坂ICから清里に行くルートがあったが、途中にかかる東沢大橋が有料だったこともあって敬遠していた。しかし近年になってここも無料化したため、交通量の少なさとあいまって利用回数が増えている。

そして、途中に「吐竜の滝」と書かれた案内板があったので、気にしていたのだが今回は時間もあったので行ってみることにした。

わき道から、狭い道路を降って10分ほどで駐車場に付き、そこから15分ほどゆっくりと林間の道を歩く。

突然前方に、コンクリートの構造物が見えたかと思うと、小海線の橋脚であり、その高さは20mほどあるので一種異様な感じを受ける。その下を通れば小さな鉄製の橋が掛けられていて、その先に川霧でもやった小さな滝が見えた。

”吐竜の滝”名前の由来としては、岩間から水が突然噴出して絹糸のように流れ落ちる様が神秘的だとして付けられたとある。

滝の高さは10m、幅が15mと言われるようにごく小さな滝であるが、自分には、薄くかかる川霧が如何にもそんな雰囲気をかもし出しているように感じてしまった。

ただ、先客の若い一行が川に入り、滝の下に入ったりしているさまは、どうにもいただけなかったが、自分も若くて人がいなければやりそうなことだったので、注意するのがはばかられ、写真だけ写して引き上げた。

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午後になって、到着した立科町も気温が30度越えをしていてやはり暑かった。

しかし、湿気の少なさからそれほど暑さを感じることがなく、早くじゃが芋を掘りたいと言う気持ちが抑えられず、草だらけになった畠の雑草刈りにかかることにした。

ところがこの作業が裏目に出て、二時間ほど草刈りをし、熊手で刈った草を引き寄せていたとき、ふらふらっと眩暈がし、しゃがみこんでしまった。

経験から、熱中症と判断し、日陰の草むらに入り、ペットボトルの水を飲み、目を瞑ったがなかなか気分が良くならないのでこの日の仕事は中断することにした。

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コメント

tonaさま
お見舞い ありがとうございました。
おかげさまで、気の付くのが早かったようで、重症になることもなく回復しました。
ただ、ビールが入ると気分が悪くなってしまい、食事が進まなくなってしまうのは三日後の昨日まで続きました。
やはり歳を感じます。

投稿: オラケタル | 2013年8月 3日 (土) 21時47分

熱中症怖いですね。
その後大丈夫でしたか。
お大事に。

投稿: tona | 2013年8月 2日 (金) 20時59分

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