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2013年7月25日 (木)

本当に見たの、、?

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最近になって本物の月見草をまだ見ていないのではないかという気がしていた。

”月見草”で検索してみると、白い花で夜開き、朝になると赤くなって萎れると言う。

そんな記事から言うと、一昨年麻機遊水地で見かけた一株がかろうじてそうなのかと思ってしまう。勿論、葉っぱの形などをじっくりと観察したわけではなかったし、写真にもその辺がはっきり写っていないうえ、今年はそこを確認しようにも花の時期が済んでしまっているいまでは分からない。

そして、以前にブログで紹介した「これが本家の月見草」と言うのは、「昼咲き月見草」の白化したものだったようで昼にもかかわらず咲いていた。

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010_2その昼咲き月見草も、麻機沼近辺では次第に勢いを失い草の中に埋もれるようになってきた。

もともとここに咲き出したのは、河川改修工事で、堤防を作った際土留め植物として撒いたいくつかの種の一つだったらしく、改修当時は一面ピンクに染まるほどだったが、、、、、、、

Img_0177_2左、昼咲き月見草と赤花夕化粧、同じ仲間なので花の大きさは違うが、形はそっくり。

同じ場所で咲くのはあまり見られない。


(この写真は、五月の初め最盛期に写したもので、花の時期も終わった最近では、ちらほらと咲いているだけになった。)

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しばらく前から、自分なりに血圧がかなり低くなっていた。

特に梅雨明け直後の暑い日が続いた頃は、上が105で下が56なんて日があり、なんとなく立ちくらみをするような気さえした。

早速かかり付けのクリニックに行って、暑さのせいだろうか?飲んでいる薬のせいだろうか?ときいてみたが、よく分からないのでしばらく薬の効果の低いのにして様子を見ることにした。

その後、平均して20ほど上がったので、やっぱり薬の副作用だったのかなと納得している。

そして、今日の夕刊を見ていたら「アベノミクスの副作用に対処して」というのがあった。

デフレからの脱却と称していろいろとインフレ策や円安などでかなり物価が上がってきている。

勿論目に見える形で値上げしては物の売れ行きに障害が出るので、包装はそのままにして量目を減らすなどしているが、ガソリンなどは小売店でも限界に達していてかなり高めになってきている。

普通副作用と言えば、薬を飲んだ後に来るものだが、アベノミクスは何もしないうちに副作用が先に来る。

このさき、下々に潤いが来る可能性はほとんどなくて、物価や消費税が上がったとすると、自民党に投票した人は仕様が無いが、反対した人はとんだとばっちりを受けたことになる。

          あ~あ~やんなちゃった

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