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2013年8月24日 (土)

ドンとなった花火だが

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落花生の花がずっと以前から咲いている。

黄色に橙色を足したようなこの色合いはなんと言う名前なのか分からないが、マメ科の植物共有の形をしている。

今年の春、落花生の種を貰って植えたものだが、今まで落花生を植えたことがないので、茂るに任せている。

なんでも、花が受精するとどんどん下に伸びて地下に入り豆になるそうだが、地表にその実がないだけに何時が採りごろかわからない。

まあそのうちのお楽しみにとっておこう。

一日花、と言うことだがこれだけ長い間咲いているとしたら、落花生の実が成熟するのも最初と最後ではかなりの差ができることになる。

落花生、子供の頃は南京豆と言ったが、どこかでピーナッツになったのはこの豆が国産でないことの証であろう。

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最近では毎週土曜日の夜になると、市内のあちこちで花火が打ちあがる。

今日も、頭を押さえつけるような重圧感のある音がドンと鳴っているのは流通センターでの花火であろう。

安倍川花火のように派手なところはなく、一時間ほどで済んでしまうのだが、暑さに参っている身としては、出かける気がしない。

人間、生まれたところの環境で汗の吹き出る孔の大きさが違い、寒いところは細く、暑いところで育った人は汗腺がおおきくなってその地に適した構造になると聞いたことがある。

その伝で行くと、自分なんかは寒いところ育ち、夏でも30度には滅多にならない土地育ちなので、「暑さに弱いのは当然のこと」と自分に言い聞かせて家から出ようとしないでいる。

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