« ドラゴンを見たか? | トップページ | 約束をたがえず »

2013年9月22日 (日)

顔に似合わず

004

オリヅルランの白い花が温かくなり始めてから、間断なく咲いている。

直径は1センチに満たない小さな花だが、繁殖のため伸びていくランナーの中ほどにポツンポツンと咲いている。

オリヅルラン、名前の由来はランナーの先端に、小さな子株をつけ風に揺られているさまを鶴に見立てて付けられたのは、その格好を見ればわかる。

とにかく丈夫な草で、静岡ではほったらかしでも繁殖しどんどん増えていくので、時々雑草と一緒に抜いては捨てている。

ランと言うだけあって、根元には太い棒状の根っこがあり、そこに水をためているようで、この夏の暑い日照りにもほかのしおたれた草花を横目に、平気な顔をしてランナーを伸ばしている。

やさしそうな花と、斑入りの葉っぱをしているが、内に秘めた性質は”しぶとい”の一言。

このしぶとさはなんにたとえようか、ありすぎて、差しさわりが、、、、

|

« ドラゴンを見たか? | トップページ | 約束をたがえず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/58239036

この記事へのトラックバック一覧です: 顔に似合わず:

« ドラゴンを見たか? | トップページ | 約束をたがえず »