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2013年10月28日 (月)

再度の御法川さん

041


台風一過の清清しい青空の下、久しぶりと言った感じのクロアゲハが飛んできた。

羽なども汚れていないところを見ると、最近孵ったばかりのアゲハチョウのようだが、夏の初めのような元気さはなく、頼りなげに飛んでいるのは朝の気温が10度台になったためだろうか。

太陽の光を通して、透けて見える絽のような羽根も秋風が吹けば涼しげを通り越してしまう。

しばらくしてからようやくアザミの花に掴まったのだが、真剣に蜜を吸う様子もなく、再びふらふらと飛び去る様子は、これからのこと思って気落ちして人を見る思いである。

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久しぶりに御法川さんがテレビに出ていた。

なんでも、ワイドショーのキャスターを辞めるという会見だった。

「辞めなければ世間が収まらない」と未練たっぷりの記者会見は、見苦しい限りである。

しかし、自身がキャスターをやっているときには、こういう事件が起きれば上から目線の言葉遣いで糾弾し、辞めなければならないようにする先鞭をつけ、それが次第に社会に風潮にしてしまったのではないだろうか。

自身が有名人でなければ、このくらいの事件で親の家や収入、家族関係まであからさまにされることはなかったのに、、などと恨み節を並べ立てていたが、これもすべて、実り川さんが、やってきたことで、なんだか”天に唾する”と言う言葉がそんぐりそのまま当てはまっている。

そして、ふたたびの返り咲きを狙っている様子がありありと見えるのは、箸でさしても芯が硬い生焼けの焼き芋とおなじようにみえる。

最後の「バカヤロウ!」発言も息子に言っているのではないように聞こえたのは自分だけだっただろうか。

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