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2013年10月17日 (木)

外来種に負けじと

007


春夏と地面に葉っぱを広げていたアキノノゲシも時節到来とばかり、中央から茎を立ててきたかと思ったら、花を咲かせ始めた。

明るい黄色だが、艶のないタンポポのような小さな花を咲かせている。

名前の由来は”秋に咲く野芥子に似た花”ということらしいが、春から咲き出す野芥子に比べれば、葉っぱも優しく花も優しい。

しかし、生命力は強く、外来種のアレチノハナガサの群落の中にあって敢然と咲いていた。

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今日は旧暦の九月十三日。曇りない空に月が出ていれば後見の名月として、月見を行わなければならないが、残念ながら空一面を覆う雲に隠されて、時々しか拝めないでいる。

昨夜がきれいに見えただけに、なお残念感がつのるが、これもまた風流と言えばまた味わいのある月なのかもしれない。

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