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2013年10月18日 (金)

ふたたびの

008

十月はじめに強い香りを放っていた金木犀も一週間ほどで終わったと思っていたが、最近になって再び花を開いている枝があった。

数が少ないので、前のように強烈な匂いもなく、今朝ほどの冷え込みに驚いたかのように露をつけていたのが、まるで、寂しさに涙しているかのように見えてしまった。

このような咲き方を、狂い咲きと言うか、返り咲きと言うのか、と思っていたが、金木犀では多々あることだそうで、今まで気がつかなかったのは、数が少なかったのか、関心がなかったためであろう。

まさに心ここに在らざれば、、、である。

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みそみそ蓮根 味噌蓮根

味噌漬け 奈良漬 らっきょうら漬け

名古屋の小僧が味噌なめて

毎日 廊下を駆け回る

小学校のころ女生徒が歌っていた歌である。

何か鞠つきとかゴム飛びなどのたぐいだったようなゲームをしているときに歌っていたようだが、今となっては何のゲームだったのか思い出せない。

そして、この歌の意味は、、、誰が流行らしたのか皆目見当がつかない。

しかし歌だけはまだ記憶の片隅にあり、今日も蓮根を掘りながら鼻歌で歌っている。

来週には、小学校の同級会があるので、聞いて見なければ、、、と思っているが、最近の健忘症は、肝心のときになると思い出さず、しばらくしてから「仕舞った、忘れていたわい」を繰り返しているので、、、、、、、

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