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2013年10月30日 (水)

天高く

004

「天高く馬肥ゆるの秋」なんて言葉があるが秋の空は高く感じる。

ブーンブーンと低音でうなる風力発電の大きな風車は、折からの風に吹かれて、今までにない速さで回っていた。

その風車越しに見上げる空には、刷毛で書いたような秋の雲、”巻雲”が空の青さに調和するかのような割合でかかっている。

今日は、この空につられて久しぶりに御前崎まで出かけてみた。

009_2夏場は海水浴などで込み合う海水浴場も子連れの夫婦一組がいただけで誰もいないガラ~ンとした広場になっており、植えられていたひまわりの花も枯れたまま侘しげに茎を折ってたっている。

整備された道路の先には白い波煙を立てているのも風の強さを表している。

さて、せっかくここまできた以上は、美味しい魚料理を食べなければ、と、”なぶら市場”内の食堂に入り腹ごしらえ。

馬になりかねないほど腹につめて帰途に就く。

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