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2013年12月17日 (火)

早起きは生活習慣病?

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真夏の暑い時期にでも撒いたらしい野菜が陽だまりで花を咲かせていた。

たぶん、正月に菜の花を見せようと細工したものらしく、周りには何本もの菜の花がちらほらと花を咲かせていた。

暖国とはいえ、朝夕はかなり冷え込み、薄氷さえ見られるこの季節だが、その寒さに屈することなく黄色い花を咲かせている。

それをどこで見たのか、ここしばらく冬ごもりをしていたはずのモンシロチョウが蜜を吸いに飛んできた。

そこだけを切り取ると、一瞬春を思わせるが、季節は冬。

冬来たりなば 春遠からじ  とか、さもあらん。

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遅ればせながら我が家では昨日からサマータイムならぬウインタータイムに入ることにした。

年寄りの何とかではないが、近年朝五時に目を覚まし、六時に朝食を取っているのだが、日の出時間も遅くなって早起きしても外が真っ暗なのと、何も用事が無いのに早起きすればそれだけ暖房費がかかるからと言うのがその理由。

身体のほうは、朝五時になれば目覚めるので、さらにもう一時間床に入っているのは、かなり苦痛である。

このことは、普通の人はもちろん、朝寝坊の人にとっては理解の範囲を超えていることと思うが、長年の習慣で身体に染み付いていることのような気がする。

六十年ほど前に就職した鉱山は、始業が朝七時だった。

抗口のすぐ傍にある独身寮に入っていたが、それでも、朝の食事は六時半には済ませていたし、10kmほど離れた自宅から通勤するようになってからは通勤バスの停車場には六時十五分には行かなければならなかった。

そして、静岡に来て自営を始めてからは、交通渋滞を避けるため、朝七時にはトラックに乗っていた。

そんなこんなで、結局早起きは生活習慣病といった感じで今に続いている。

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